夫婦仲が良すぎると子供ができないという説があります。夫婦仲が良ければ良いほど子供ができやすいのではないかと思う方は多いと思います。しかし、必ずしもそうだとは限らないようです。

夫婦仲が悪いよりは良い方が良いのは当然ですが、あまりにも仲が良過ぎると、子供の必要性を感じなくなるケースがあります。この場合、避妊をするようになるため、必然的に子供はできなくなります。しかしこれは故意に作らない訳ですから「不妊」とは言えませんね。

仲が良過ぎると、毎日のように性行為をするケースもあるでしょう。毎日性行為をしていると、男性の精子の量が少なくなってしまい、子供ができにくくなる場合があります。

他方、きちんと計画して子づくりをしているにもかかわらず子供ができないという仲良し夫婦もいらっしゃるでしょう。その理由として多いのは精神的なストレスです。

妊娠して子供ができた場合、今の夫婦関係が変わってしまうのではないかという思いがお互いにあり、それがストレスとなって気付かないうちに妊娠しづらい体になっていることもあるのです。常日頃から子供が欲しいと言っていても、心のどこかで今の生活の方が大切だと思っている夫婦に多いことかもしれません。